乾燥の時期でも美肌をつくるには

もうすぐ年越しですね。
肌の乾燥が気になる時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。



10月頃からは湿度が低下していくため、より肌が乾燥しやすくなると言われています。
更に部屋で寒い!と思ってエアコンを使用すると、これも肌のうるおいを奪ってしまう原因となります。
そんな肌の乾燥を防ぎ美肌を保つために、必要な食事や肌のお手入れ方法を紹介します。
◇食事
毎日色々な食べ物を少しずつ食べ、体に必要な栄養素でバランスを摂ることが大事です。身体に必要な栄養素は大きく分けて6つあります。乾燥を防ぎながらも美肌を保つために重要になってきます。

それは「タンパク質」「脂質」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」です。
それではどんな効果と食べ物があるか見ていきましょう。
◇タンパク質
・髪、肌、爪、筋肉、内蔵など体をつくるもとの栄養素。
肌の弾力、ハリを保つコラーゲンを生み出す役割がある。
食品例)鶏ささみ/むね/もも肉、豚ロース/もも、牛もも、かつお節、ぶり、卵、油揚げ、おから、木綿豆腐、豆乳
◇脂質
・体を動かすエネルギー源。不足すると肌や髪が乾燥する。
食品例)アーモンドなどのナッツ類、バター、鶏皮、豚バラ肉、サーモン、イワシ、ブリなど
◇炭水化物
・脳や体を動かすといった主にエネルギー源として利用される大切な栄養素。
食品例)ご飯(米)、パン、パスタ、うどん、そば、じゃがいも、さつまいも、オートミール、コーン、バナナ
◇ビタミン
・栄養素の吸収や代謝に関わる栄養素。
食品例)にんじん、かぼちゃ、玄米、納豆、サバ、レバー、ほうれん草、アーモンドなどナッツ類、アボカド、ブロッコリー、みかん、いちご
◇ミネラル
・体の調子を整える役割がある。
食品例)牛乳、ヨーグルト、小魚、レバー、ほうれん草、ひじき、牛肉、卵、大豆製品、バナナトマト
◇食物繊維
・便通を良くして、腸内環境を整えたり、糖質の吸収を抑えたりする。
食品例)キャベツ、にんじん、キノコ類、大豆、レンズ豆、玄米、こんにゃく、海藻、オートミール
これらの食品を偏りなくバランスよく摂っていくことが、肌のうるおいや美肌を保つために重要です。
【食事以外では美肌を保ったり乾燥を防いだりするためにどんなことに気を付けたらいいの?】
◇肌のために理想的な湿度である60~65%程度に保ちましょう!

◇「UVケア」は夏だけではなく、年中行いましょう!
紫外線は年中降り注いでおり、肌のうるおい成分であるコラーゲンを破壊してしまいます。日傘や日焼け止めなどでUVケアを習慣化させましょう。

◇洗顔後、肌を保湿ケアせずに放置しないで、乳液や化粧水、クリームで保湿しましょう!

◇敏感肌の人にはアルコールフリーの製品がおすすめ!

◇乾燥肌にはnicoja“フェイススチーマー“がおすすめ!


“nicoja”ブランドではフェイススチーマーを販売しています。
肌にうるおいを持たせながらもちもち肌を保ちたい!そんな方におススメです。
この商品の特徴は、スチームモードとミストモードの両方同時に行うことができるハイブリッド式ケアを搭載!

お手持ちの化粧水※をミスト噴霧することができ、温スチームが化粧水ミストを包み込むように顔に届けます。温かいスチームでリラックスしながら化粧水でお肌の保湿ケアができます。
※さらさらした粘り気のない化粧水を推奨しています。
食事に気を付けながら、普段の肌のお手入れで併せて使ってみてくださいね。

最後に

乾燥したこの寒い時期はお肌の状態が気になる方も多いのではないでしょうか。
今回紹介した方法やnicojaのフェイススチーマーを使って、乾燥に負けない美肌づくりを習慣づけましょう!
参考
【乾燥肌のスキンケア方法】しっとり美肌に導くおすすめアイテム&改善すべき使い方|Beauty Journey(美容の情報)|資生堂
記事監修者
日光精器株式会社開発部執行役員 上村 明
低周波治療器や鼻うがい器の実践的な情報を選りすぐり掲載しました。具体的な使い方やメリットをわかりやすく紹介しています。
少しでもお悩みを解決するためのご参考になりますと幸いです。
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